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親善試合は日本が連勝。堂林、糸井の三塁打が光った!

11月18日 札幌ドーム 親善試合 結果詳細
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 [勝]大竹 1勝 [セ]山口 2S [負]ヒメネス 1敗
 [本]グリエル1号



 先発した沢村は2イニングを投げて被安打1の無失点。
 ストレートで力任せに勝負する沢村が見たかったのだが、嶋のリードは変化球主体で少し残念。抑えに行くなら間違った配球ではない。でも・・・ねぇ?親善試合だし・・・(^^;;;

 西村も4回の途中から3番手で登板。2安打されたが牽制でランナーを刺す見事なプレーもあり、何とか無失点で乗り切った。

 長野、坂本も共にスタメン出場。
 長野は2打数ノーヒットで5回の第三打席で代打を送られ交代。坂本は3打数1安打1犠飛で先制点を叩き出す活躍。阿部はこの日も出番は無かった。


 試合は8回。先頭の堂林がスリーベースで出塁し、坂本の犠牲フライで先制。続く糸井もスリーベースを放ち、バッテリーエラーの隙にホームイン。
 8回裏、涌井がグリエルに一発を浴び1点差に攻め寄られるが、9回に岡田のツーベース、中村の送りバント。そして井端のセカンドゴロの間に岡田がホームに突っ込んで1点追加。

 初戦もそうだったが、相手のミス絡みでの得点が多い。細かいミスをせず、しっかりとやるべきことをやれば勝てる。そんなことを教えてくれた親善試合だった。


 面白いと思ったのはキューバの守備位置。2回の長野の打席の時、外野守備が極端に右に移動した。普通なら右中間を抜けるであろう長野の打球がセンターフライに終わる。
 続く大島の打席。今度は左寄りの守備位置になる。ギャンブル性も高いが思い切ったポジショニング。松井シフトみたいな例はあるが、普段の日本の野球では考えられない(^^;;;

 カウント途中で投手交代をしたり、負傷した選手の所にチーム全員が駆けつけたり。普段観られない野球を観ることができるのは国際試合ならでは。こういう部分は面白い。


 親善試合だからかも知れないが、キューバはどんどん投手をつぎ込んできたね。
 印象に残ったのはヌニェス?だったかな。大島の打席でワンポイントで使われた投手。高めのストレートをバンバン投げ込んでバットに当てさせなかった。

 この投手と坂本の対戦を観たかったが、残念ながら代えられてしまった(^^;;;


 さて、これで今年の野球は本当に終了かな?

 実はこの日、阪神巨人のOB戦も行われていたんだが、残念ながらテレビ中継は無かった。キューバ戦よりそっちを観たかったんだがな・・・
 めちゃくちゃ豪華な面子だったし、テレビ中継してくれよ!

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名古屋在住の巨人ファン。
地元の青い球団は好きではない。

元野球ブログ。
現在はキューポッシュ、ねんどろいど等の小さなフィギュアで遊ぶブログ。
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