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グダグダだった日本シリーズ第4戦。阿部は欠場。

10月31日 札幌ドーム 日本シリーズ4回戦 結果詳細
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 [勝]宮西 1勝 [負]西村 1敗


 緊迫感溢れる投手戦となった日本シリーズ第4戦。
 いや、投手戦と呼ぶには本来の投手戦に失礼かも知れない。貧打戦とでも言うべきか。統一球になってからはよく見る試合展開。日本シリーズでこのグダグダ試合は勘弁ですよ。

 試合は12回裏、西村が打たれて巨人のサヨナラ負け。
 だから第3戦で西村を調整登板させろっつったのに。日本シリーズ初登板、それも敵地でいきなりあの場面は西村じゃなくてもきっついわ。
 だからって西村は言い訳はできないけども。引きずらずに切り替えて次に備えてくれよ!


 試合前、残念なニュースがいくつか。

 先日の試合で足の違和感で途中交代した阿部がベンチ外。そして亀井がベンチに入っており、ボウカーがベンチ外へ。おまけに小笠原がスタメン起用。

 阿部の状態は心配だが、今後の試合に備えて今は休ませようとベンチが判断したのだろう。重症なら洒落にならんが、遅くても東京ドームに戻る頃には復帰してくれるはずだ。
 阿部の代わりは実松。そしてベンチ入り捕手には加藤。緊急時の為にもう一人捕手を入れたいところだが、巨人ベンチにそんな余裕はない。亀井を入れる余裕はあるけども。

 この日のスタメンだが、

  1.(右)長野
  2.(中)松本
  3.(遊)坂本
  4.(指)高橋由
  5.(三)村田
  6.(一)小笠原
  7.(左)矢野
  8.(二)古城
  9.(捕)実松

 これをどう捉えるかは人それぞれ。しかし、私としては第3戦よりはロマンを感じたし、面白いと思った。絶対繋がらねぇなーとも思ったが(^^;;;
 小笠原、古城、実松と元日ハムの選手が3人いるのも面白いね。

 やはり阿部の不在は痛い。この日は阿部がいても展開は変わらなかっただろうけどさ。

 スタメンは1、2戦目の並びをベースにして欲しい。9番は実松でいいから、矢野とボウカーを下位に並べて。小笠原には頑張ってほしいが、もう余裕ぶっこいてる場合じゃない。
 5戦目はどんなオーダーを組んでくるのか。楽しみだが、それ以上に不安だ。

 巨人は内海が登板してくるのかな。杉内はまだ無理そうだし・・・
 どうでもいいが、この日の日ハム先発の中村勝。ダルビッシュに似てるよね。顔が(^^;;;

スタメンを見た瞬間にテンションが下がった日本シリーズ第3戦。

10月30日 札幌ドーム 日本シリーズ3回戦 結果詳細
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 [勝]ウルフ 1勝 [負]ホールトン 1敗
 [本]稲葉1号



 試合前から思っていたが、DH制は巨人にとって不利だね。

 原監督は守備重視で戦うと宣言した。この時点で嫌な予感はしたのだが、それでも二桁安打3得点も出来たのは凄い。CSからの流れで勢いづいた巨人の強さは本物ということだ。


 ホールトンの乱調、そして繋がりようがないスタメンが全て。
 DHだろうが投手が入ろうが恐さは特に変わらない。いや、逆に恐さは減った。守備重視のスタメンで序盤に大量失点したら勝てる訳がないですよ。

 そしてホールトンを引っ張りすぎじゃないですかね。2回の時点でスパッと代えるべき。
 短期決戦でまだ一度も登板していない投手も多い。3回からは中継ぎをどんどんつぎ込むべきだったかと。ついでに9回、なぜゴンちゃん続投?西村に調整登板させようよ。


 札幌ドームの応援はいいね。スカッとするというか、応援を楽しんでるなーという雰囲気。

 そして稲葉は流石。一打席目のホームランも凄かったが、試合を決定付ける二打席目のタイムリーも見事だった。打たせてはいけない打者を打たせてしまった(それ以前の投球内容だったが)ホールトンは反省すべきだ。

 予想通りホームに戻った日ハムは打ち出した。第4戦以降は気を抜かず戦うべき。
 死球を受けた陽と中田はスタメン出場したが、それほど影響はなかったのかな?中田のスイングはまだ違和感が残ってそうな感じだったが大丈夫だろか・・・

 そして途中交代した阿部の状態も気になる。無理はしてほしくないが、巨人にとっては攻守共に必要不可欠な存在。ここで阿部が離脱すると厳しくなる。


 第4戦、巨人の先発予想は宮国。経験の浅い投手なので雰囲気に飲まれないか心配だ。

 それ以上に心配なのはスタメン。難しいかも知れないが、DHを攻守で上手く使えるようなラインナップを期待したい。とりあえず矢野をスタメンに戻せ!話はそれからだ!

ズゴックとザク。そして明日から札幌ドームだ!

 ネットにはGooGleやYahoo!等、検索サイトという便利なサービスがある。

 うちのブログにも検索サイトからのお客さんが多くいる。やはり野球関連のキーワードで訪れる人が多いのだが、世界樹関連やハイドロカルチャーのキーワードで来てくれる人もいる。

 ハイドロカルチャーなんてブログを立ち上げた時にネタに困って無理矢理記事にした感が否めないのだが(^^;;; テーブルヤシは今のところ枯れずに頑張ってますよ。

 ・カテゴリ:ハイドロカルチャー


 そして最近なぜか多いのが「名古屋 ザク豆腐」というキーワード。

 確かに名古屋ではあまり見かけないかも。少なくとも、私の行動範囲にあるスーパーでは取り扱っている箇所は少ないように感じる。それも発売から数ヶ月しての入荷とか・・・
 初回出荷分にしか付属していないスプーンが欲しかったんだけどなー(--;;;

 ・やっと見つけたザク豆腐! -2012.6.20-
 ・豆腐と豆腐と。豆腐なんですか!? -2012.7.2-


 で、新発売のズゴック豆腐。やっと見つけたよ♪

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 ズゴック豆腐は10月3日発売。意外と早く見つかったから期待してたんだが、これも残念ながら数量限定出荷分に付属されるフォークは付いていない(--;;;

 やっぱ関東圏じゃないと手に入らないですか、そうですか・・・


 ちなみに売っていたのはマックスバリュ。イオン系列なら他でも売ってるのかも。

 ザク豆腐をはじめて見つけたのもマックスバリュだったような気がする。他にはヨシヅヤ(Yストア)とか。個人経営や小さなところでは見たことがないな・・・
 探してる人は大きなチェーン店が狙い目かも。イオンとヨシヅヤは要チェックや!

 ・・・売ってなくても責任は持てませんが(^^;;;

巨人が連勝。沢村の投球は凄かった。

10月28日 東京ドーム 日本シリーズ2回戦 結果詳細
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 [勝]沢村 1勝 [セ]マシソン 1S [負]武田勝 1敗
 [本]長野1号



 初回にいきなり飛び出た長野の先頭打者ホームラン。
 この一発を観た時には、この打点が決勝点になるとは夢にも思わなかった。

 試合は巨人沢村、日ハム武田勝の両先発が息詰まる投手戦を繰り広げる。
 巨人ファン目線から見ると、武田勝に関しては特別良いイメージは無かった。しかしこの日は武田勝の変化球に対し、巨人打者のバッドが当たらない。6回で10奪三振を奪われる。

 2番手石井、3番手増井に対しても対応できず初日に爆発した巨人打線は完全に沈黙。ボウカーもこの日は3打席無安打2三振。2番寺内も3三振と精彩を欠いた。


 巨人先発沢村もシーズン中とは別人のような見事な快投。

 初回に陽と中田に四球を与えた時は慌てたが、キャプテン阿部がマウンドで活を入れてからは落ち着きを取り戻した。阿部の存在はやはり大きい。投手陣も心強いはずだ。


 初戦とは一変し、緊迫した展開となった第2戦。
 巨人ファンとしては初戦の圧倒した試合も楽しめたが、第2戦の緊張感溢れる投手戦も面白かった。熱かったのは8回の沢村が三者三振で締めた投球。

 そして9回の小谷野と山口、二岡とマシソンの対戦。僅差の試合での9回の攻防はやはり熱い。何かが起きそうな雰囲気になるというか、特別な緊張感が生まれる。
 マシソンが一球で二岡を打ち取った場面ではホッとしたが、もう少し勝負を見ていたかった気持ちも少しあったりなかったり(^^;;;


 ここまでの2戦を見る限りでは、まだ日ハム打線の本来の姿が出ていない。
 移動日を挟み、30日の3戦目からは舞台は札幌ドームに移る。そろそろ試合感も戻り、日ハム打線も打ち出す頃だろう。
 巨人は連勝したことは忘れ、気を引き締め直して挑んで欲しい。

 中田と陽の死球の影響が心配だが大丈夫だろうか・・・

日本シリーズ初戦はボウカー大暴れ!巨人が白星スタート。

10月27日 東京ドーム 日本シリーズ1回戦 結果詳細
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 [勝]内海 1勝 [負]吉川 1敗
 [本]ボウカー1号、陽岱鋼1号



 待ちに待った2012年日本シリーズがいよいよ開幕。テンションも自然に上がりますよ!

 しかし来季の戦力を決めるドラフト後に最終決戦という流れはやはり慣れない。この日程はどうにかならないものか。監督も大変だろうに。


 さて、話を戻して日本シリーズ初戦。

 ボウカー大好きな私にとって最高のスタートとなった。中軸の打つべき人が打ち、矢野、ボウカーの下位打線も爆発。先発野手全員安打というオマケ付き。
 この日の巨人打線は恐らく誰にも止められなかっただろう。


 ポイントだったセカンド、そして下位打線。この日は2番に寺内が入り、7番矢野、8番ボウカーのスタメン。左投手が相手でもボウカーをスタメン起用した原監督には少し驚いた。
 しかしこれが見事にハマり、14安打8得点の大量点に繋がることになる。

 中でも8番ボウカーが4打数2安打1本塁打で1人で5打点を稼いだ。4回の3ランは大きかった。あの本塁打で流れは完全に巨人に傾いた。吉川から打ったというのも価値がある。

 この日は全打席チャンスの場面でまわってきたボウカー。下位打線が打てば大量点に繋がる巨人打線。2戦目以降も重要なポイントになりそうだ。


 投げてはエース内海が完璧な投球を披露。
 短い登板間隔での投球が続いていることもあり、疲労を考慮して7回で降板したが、2安打無失点で日ハム打線に付け入る隙を与えなかった。

 お立ち台でも第一声で「完璧でした」の一言。憎いね~(^^;;;

 9回に登板したゴンザレスが陽にソロを浴びたが、ゴンザレスはCSでも登板機会が無く実践登板は久しぶり。調整も兼ねての登板なので失点は気にすることはないはず。


 選手一人一人が自分の役割をこなし、見事に一つとなった結果が完勝に繋がった。ぶっちゃけ、出来過ぎだろう(^^;;;
 2戦目以降もこの調子で戦うことが出来れば、日本一も夢ではない。

 2戦目は予想では沢村らしい。CSの好投を再現できれば勝てるはず!頑張ってくれ!

2012ドラフト会議。菅野単独指名おめでとうー

 プロ野球ドラフト会議が25日に行われた。

 巨人の1位指名は去年と同じく東海大の菅野。昨年は日ハムと競合し交渉権を逃したが、今年は巨人が単独指名で交渉権を獲得した。
 とりあえずおめでとう。指名拒否の経緯もあり、周囲から批判されることもあるだろうけど頑張ってほしい。1年間浪人した分のブランクは少し心配だけども。


 そして日ハムはメジャーを志望している花巻東高の大谷を強行指名。

 2年連続で1位指名を捨てることになりそうな気もするのだが大丈夫なのかね。大谷は既にメジャー挑戦を表明し、メジャー球団も視察に訪れている。
 メジャーへの意思は固そうだが、日ハムは説得できるのだろうか。


 他の注目選手では亜大の東浜がソフトバンク、大阪桐蔭高の藤浪は阪神が交渉権を獲得。東浜は3球団、藤浪は4球団が競合した。

 大きな波乱はなかったが、広島の単独指名と思われていた龍谷大平安高の森を楽天が1位指名。2球団競合の末、楽天が交渉権を獲得。広島にとっては残念な結果となった。


 ・巨人ドラフト指名選手

  1順目 菅野智之(東海大)   投手
  2順目 大累進(道都大)   内野手
  3順目 辻東倫(菰野高)    内野手
  4順目 公文克彦(大阪ガス)  投手
  5順目 坂口真規(東海大)   内野手

  育成1順目 田原啓吾(横浜高)   投手
  育成2順目 松冨倫(別府大)   内野手


 ・各球団ドラフト1順目指名選手

  日本ハム 大谷翔平(花巻東)
  巨人 菅野智之(東海大)
  西武 増田達至(NTT西日本)
  中日 福谷浩司(慶大)
  ソフトバンク 東浜巨(亜大)
  ヤクルト 石山泰稚(ヤマハ)
  楽天 森雄大(東福岡高)
  広島 高橋大樹(龍谷大平安高)
  ロッテ 松永昂大(大阪ガス)
  阪神 藤浪晋太郎(大阪桐蔭)
  オリックス 松葉貴大(大体大)
  DeNA 白崎浩之(駒大)


  ※ その他詳しくはこちらへ。(Wikipedia)

日本シリーズの放送局。

 いよいよ27日から始まる日本シリーズの地上波テレビ放送局が決定。

 巨人が勝ち上がったこともあり、今年の日本シリーズは全試合地上波中継が決定。東京ドームでの試合は勿論日テレ系列で放送。亀梨君の仕事はまだまだ終わらない(^^;;;

 副音声とはいえ大事な仕事。亀梨君の実況は結構好きだったりする。
 当たり障りのない素直で贔屓のない実況、ゲストへの気配りも忘れない。そして本当に野球が好きなんだなーと思わせる研究熱心なところは好感が持てる。

 初日の27日は亀梨君の副音声も聴きたいが、主音声のゲスト金本さんも捨てがたい・・・


 ※ 空欄は未定部分。気が向いたら決まり次第追加していくかもw

 ・第1戦 10月27日(東京ドーム)

   日本テレビ系 解説:山本浩二、水野雄仁、金本知憲 実況:平川健太郎
            副音声:亀梨和也、内川聖一 実況:河村亮
   日テレG+ 実況、解説は日本テレビ系と同じ


 ・第2戦 10月28日(東京ドーム)

   日本テレビ系 解説:江川卓、立浪和義 実況:新谷保志
            副音声:亀梨和也 実況:河村亮
   日テレG+ 実況、解説は日本テレビ系と同じ
   NHK-BS1 解説:梨田昌孝 実況:田中崇裕


 ・第3戦 10月30日(札幌ドーム)

   テレビ朝日系 解説:工藤公康 実況:清水俊輔
   NHK-BS1 解説:小早川毅彦 実況:坂梨哲士


 ・第4戦 31日(札幌ドーム)

   フジテレビ系
   NHK-BS1 解説:梨田昌孝 実況:竹林宏


 ・第5戦 11月1日(札幌ドーム)

   テレビ朝日系


 ・第6戦 11月3日(東京ドーム)

   日本テレビ系 解説:堀内恒夫、篠塚和典 実況:河村亮
            副音声:亀梨和也
   日テレG+ 実況、解説は日本テレビ系と同じ


 ・第7戦 11月4日(東京ドーム)

   日本テレビ系 解説:吉村禎章、桑田真澄 実況:蛯原哲
            副音声:亀梨和也
   日テレG+ 実況、解説は日本テレビ系と同じ


4勝3敗で巨人が勝ち抜いた!・・・勝てて本当に良かった。

10月22日 東京ドーム クライマックスシリーズ ファイナルステージ6回戦 結果詳細
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 [勝]ホールトン 1勝1敗 [セ]西村 1敗2S [負]伊藤 1勝1敗
 [本]村田2号



 アドバンテージを含み、4勝3敗で巨人が日本シリーズへの切符を手にした。

 嬉しいというよりはホッとした。ここまで苦戦するとは予想もしていなかったし、悔しいが中日のしぶとさ、粘り強さを認めざるを得ない。
 精神的に楽というのもあっただろう。負けて元々、その日その日に全力を尽くす中日の戦い方は素晴らしかった。吉見らが抜けた投手陣でよくやったよね・・・

 1、2戦目は負けて当然の試合だが、3戦目で負けた時は本当に焦った。


 スタメン発表まで予想できなかった先発投手は、巨人が中3日でホールトン。対する中日も中3日で伊藤準。流石中日、予想外だ。大野じゃないのかよ・・・

 だが、その奇襲登板が裏目に出た感は否めない。
 伊藤は2回、長野にタイムリーを打たれたところで降板。素直に中4日で大野を先発させた方が良かったような気もするのだが、今更ウダウダ言ってもしゃーないか。

 ホールトンは立ち上がりに四球を連発した時はどうなることかと思ったが、3回以降は立ち直り、持ち前の打たせて獲るピッチングで5回を無失点。お見事でした!

 2番手以降は沢村→山口→西村と繋ぐ豪華な必勝リレー。
 このシリーズで安定感を欠いている西村は少し心配だが、日本シリーズまでには調整し直してくると信じてるよ!沢村も山口も疲労困憊の中よく投げた!


 打撃では村田さんが3安打1本塁打と大当たり。プレッシャーのかかる大一番で打ちまくる村田さんの姿を誰が想像できただろう(^^;;;
 バックスクリーンに飛び込むホームランは痺れた!日本シリーズでもお願いしますよ!

 ボウカーがスタメンから外れたのは寂しかったが、代わりに7番に入った古城、寺内も良い働きをした。2回の満塁の場面での寺内の打席。この試合はここが一番熱かったね。
 伊藤はもう少し早く代えてあげるべきだったのでは?敵ながら見ていて可哀相だったよ・・・


 日ハムとの日本シリーズは27日の土曜日からはじまる。

 日程がキツキツかと思いきや、意外と空けてあることに驚いた。でも25日にドラフトもあるんだよね。日本シリーズ前にドラフト会議というのは慣れないな・・・

 とりあえずは選手、首脳陣ならびに球団関係者の皆さん。そしてジャイアンツファンの皆さんもお疲れ様でした。また日本シリーズで熱く燃えましょう!


クライマックスシリーズ ファイナルステージ セ・リーグ

 1回戦 巨人 ●1-3○ 中日
      勝 大野 セ 山井 負 内海


 2回戦 巨人 ●2-5○ 中日
      勝 伊藤 セ 山井 負 ホールトン 本 大島


 3回戦 巨人 ●4-5○ 中日
      勝 武藤 セ 岩瀬 負 西村 本 村田、和田、高橋由


 4回戦 巨人 ○3-1● 中日
      勝 沢村 セ 西村 負 川上


 5回戦 巨人 ○3x-2● 中日
      勝 マシソン 負 岩瀬


 6回戦 巨人 ○4-2● 中日
      勝 ホールトン セ 西村 負 伊藤 本 村田



クライマックスシリーズ ファイナルステージ パ・リーグ

 1回戦 日ハム ○3-2● ソフトバンク
      勝 吉川 セ 武田久 負 藤岡 本 糸井


 2回戦 日ハム ○3-0● ソフトバンク
      勝 武田勝 セ 武田久 負 新垣 本 糸井


 3回戦 日ハム ○4-2● ソフトバンク
      勝 ウルフ セ 武田久 負 摂津 本 ペーニャ


巨人がサヨナラ勝ちで勝負は最終戦へ。

10月21日 東京ドーム クライマックスシリーズ ファイナルステージ5回戦 結果詳細
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 [勝]マシソン 1勝 [負]岩瀬 1敗1S [本]ブランコ1号


 8回、高橋由が歩いて満塁で村田の場面。

 中日投手は左の高橋聡。ここで中日ベンチが動かなかったのは意外だった。結果的には平田のファインプレーもあり、村田はライトフライに倒れる。
 余程高橋聡を信頼していたのか、それとも村田なら打ち取れると踏んだのか・・・

 野球は結果が全て。他のリリーフ投手を温存できたし、無事打ち取れた。中日にとっては良い流れで最終回に入れただろう。マシソンが断ち切ったが(^^)


 9回、岩瀬。よし、チャンスはある!

 先頭の代打矢野が初球をライト前に運び、代走鈴木。この時点で行ける!と思った。古城が送りバントでもたついたが、最終的にはヒットで1、2塁。代打寺内が送って1死2、3塁。

 長野が歩かされるのは当然。松本に代打、谷がコールされたところで岩瀬は降板。中日の8番手、山井に対し代打の代打で石井義が送られる。


 巨人としては最高の形の攻撃となった。代走のスペシャリストが3塁上におり、代打の切り札が打席に立つ。これで決められなければ諦めるしかない。

 そして石井義のサヨナラヒット。良い当たりではなかったが、レフト前にポトリと落ちる渋い一打で勝負は最終戦へともつれこんだ。うへぇ、緊張したぁ(^^;;;


 亀梨君も6試合連続で副音声実況だね、おつかれさま。羨ましい!代わってくれ!w


クライマックスシリーズ ファイナルステージ セ・リーグ

 1回戦 巨人 ●1-3○ 中日
      勝 大野 セ 山井 負 内海


 2回戦 巨人 ●2-5○ 中日
      勝 伊藤 セ 山井 負 ホールトン 本 大島


 3回戦 巨人 ●4-5○ 中日
      勝 武藤 セ 岩瀬 負 西村 本 村田、和田、高橋由


 4回戦 巨人 ○3-1● 中日
      勝 沢村 セ 西村 負 川上


 5回戦 巨人 ○3x-2● 中日
      勝 マシソン 負 岩瀬



クライマックスシリーズ ファイナルステージ パ・リーグ

 1回戦 日ハム ○3-2● ソフトバンク
      勝 吉川 セ 武田久 負 藤岡 本 糸井


 2回戦 日ハム ○3-0● ソフトバンク
      勝 武田勝 セ 武田久 負 新垣 本 糸井


 3回戦 日ハム ○4-2● ソフトバンク
      勝 ウルフ セ 武田久 負 摂津 本 ペーニャ


4戦目は巨人勝利で踏ん張った。厳しい戦いは続く・・・

10月20日 東京ドーム クライマックスシリーズ ファイナルステージ4回戦 結果詳細
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 [勝]沢村 1勝 [セ]西村 1敗1S [負]川上 1敗


 クライマックス初勝利。打つべき人が打てば勝てる。

 4戦目になってようやく主軸のバットに火が点いた。坂本、阿部が共に2安打で得点に絡む活躍。ここまでただ一人、気を吐いていた長野も1安打し好調をキープしている。
 やっと巨人らしい野球ができた。この流れで一気にCSを突破したい。


 2番松本も2四球を選び犠打も決め、役割は果たした。7番ボウカーも打ち続けている。
 前日に本塁打を放った高橋由、村田はこの日は沈黙。しかし村田は2死四球と出塁し、チャンスを演出。8番以外は打順は固まったかな。4戦目にしてやっとだが(^^;;;

 あとは8番セカンド。打撃が期待できそうなのはこの日スタメン出場した古城か。
 藤村、寺内、古城。調子を見極め、上手く使い分けるしかないね。セカンド中井や石井義という冒険は犯さないとは思うが、打撃に特化するのならそれも有りか。守備が恐いが。


 先発の沢村は6回を無失点に抑え、見事に初勝利を演出。

 後が無い状況での沢村の気迫溢れる投球は心強かった。諦めかけていた巨人ファンに勇気をくれた。そして見事に結果を出し、第5戦へと繋いだ。

 先発陣の中で一番不安だった沢村が結果を出し、期待していたホールトン、宮国がボロボロだったのは意外だ。短期決戦ではシーズン中の成績は関係ないね。

 ホールトンも宮国も、次の登板では落ち着いた投球ができるはず。内海に関しては心配無用。巨人ファンがエース様を信じないようでは勝ち残れない!


 第5戦は内海がいくのだろうか。流石に中3日では投げないかな・・・
 順当に考えれば登板機会のなかったゴンザレスになるが、内海もブルペンで待機はするはず。ゴンザレスが抑えれば問題ないが、もしもの時は頼みますよ内海さん!


 なんとか踏ん張った巨人だが、厳しい戦いは続く。ただ、辛いのは中日も同じはず。
 あと2試合。なんとか最後まで諦めずに頑張ろう。頑張って観戦しよう。・・・正直、試合を観るのは辛いが、戦っている選手はそれ以上にプレッシャーを感じているはず。

 ここで応援を諦めたら巨人ファン失格ですよね!

 ・・・そしてこっそり小笠原が一軍登録された。ここ一番での活躍に期待したい。


クライマックスシリーズ ファイナルステージ セ・リーグ

 1回戦 巨人 ●1-3○ 中日
      勝 大野 セ 山井 負 内海


 2回戦 巨人 ●2-5○ 中日
      勝 伊藤 セ 山井 負 ホールトン 本 大島


 3回戦 巨人 ●4-5○ 中日
      勝 武藤 セ 岩瀬 負 西村 本 村田、和田、高橋由


 4回戦 巨人 ○3-1● 中日
      勝 沢村 セ 西村 負 川上



クライマックスシリーズ ファイナルステージ パ・リーグ

 1回戦 日ハム ○3-2● ソフトバンク
      勝 吉川 セ 武田久 負 藤岡 本 糸井


 2回戦 日ハム ○3-0● ソフトバンク
      勝 武田勝 セ 武田久 負 新垣 本 糸井


 3回戦 日ハム ○4-2● ソフトバンク
      勝 ウルフ セ 武田久 負 摂津 本 ペーニャ


中日、日ハムが3連勝。日ハムは日本シリーズ進出決定!

10月19日 東京ドーム クライマックスシリーズ ファイナルステージ3回戦 結果詳細
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 [勝]武藤 1勝 [セ]岩瀬 1S [負]西村 1敗
 [本]村田1号、和田1号、高橋由1号



 延長戦になると↑のスコアボード画像の編集が面倒なんですよ。

 いつもいぶき野メッツさんのジェネレーターを使わせて頂いてるんですが、9回までしか対応していないので10回以降は手作業で編集してるんです。

 だから何だ?と聞かれても困りますが、まぁ現実逃避って奴です。もうやってられませんわ。これだからクライマックスシリーズって嫌なんです。というか、中日が嫌なんです。

 あ、別にいぶき野メッツさんに文句を言ってる訳ではありません。念の為(^^:::
 いつもジェネレーターを使わせて頂き感謝しております。ありがとうございます。


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 はい!という訳で、気を取り直していきましょうっ♪

 試合前に亀井、加藤が抹消され、ボウカー、中井が登録された。これは朗報。亀井の名前がスタメンから消えることを祈っていたが、登録枠からも消えることになった。

 これでやっと開幕。ここからが本番だ。2試合落としてから本番ってのもどうかと思うが・・・
 まぁ2戦目までの負けは原監督の責任だと思うし。今後の采配で巻き返して貰うとしよう。巻き返してくれるよね。くれるはずだ。くれなきゃいかん。本気でやれ!


 2番に谷が入り、7番ボウカー、8番寺内のスタメン。ボウカーのスタメンと2番谷の起用は予想通りだが、寺内は予想していなかった。
 加藤を抹消したことで捕手は阿部と実松の2人しかいない。もしもの時の為に寺内を第三の捕手として温存すると思っていた。まぁ藤村は良い所が無かったし、しゃーないか。


 ボウカー、寺内は即結果を出した。2回の攻撃、村田が四球で歩き、ボウカーのライト前へワンバウンドで抜けるヒットで村田が3塁へ。そして寺内のタイムリー。
 2戦目までの絶望感しかなかった下位打線とは一味違う!村田もよく選んだ。

 ボウカーは第3打席でもヒットを放ち、4打数2安打。今後も期待できそうだ。

 4回には村田のソロ、6回に高橋由のツーランで同点に追いついたが、反撃もここまで。10回に西村が打たれて終了。3戦目は4-5で敗戦し、王手を賭けられた。


 負けは負けだが、1戦目と2戦目に比べれば遥かにマシな負け方だ。
 寺内のタイムリー以外は本塁打での得点で、お世辞にも打線が繋がってるとは言い辛い。やはり軸となる3人が打ってくれないと厳しいのは変わらないか。

 20日の第4戦は沢村の先発が濃厚だが、後が無いので投手陣はスクランブル体制となることが予想される。

 クライマックスの日程は休養日が無いので7戦ぶっ通し。連勝した時のことを考えると厳しくなるが、その時はその時。とりあえず1試合ずつ勝っていくしかない。

 ・・・もう来年からクライマックスシリーズは廃止しようぜ。


クライマックスシリーズ ファイナルステージ セ・リーグ

 1回戦 巨人 ●1-3○ 中日
      勝 大野 セ 山井 負 内海


 2回戦 巨人 ●2-5○ 中日
      勝 伊藤 セ 山井 負 ホールトン 本 大島


 3回戦 巨人 ●4-5○ 中日
      勝 武藤 セ 岩瀬 負 西村 本 村田、和田、高橋由



クライマックスシリーズ ファイナルステージ パ・リーグ

 1回戦 日ハム ○3-2● ソフトバンク
      勝 吉川 セ 武田久 負 藤岡 本 糸井


 2回戦 日ハム ○3-0● ソフトバンク
      勝 武田勝 セ 武田久 負 新垣 本 糸井


 3回戦 日ハム ○4-2● ソフトバンク
      勝 ウルフ セ 武田久 負 摂津 本 ペーニャ



 あれ?パもソフトバンク3連敗で終了か。盛り上がりに欠けるファイナルステージだったね。

2戦目も中日、日ハムの勝利。勝てる要素が全く無い。

10月18日 東京ドーム クライマックスシリーズ ファイナルステージ2回戦 結果詳細
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 [勝]伊藤 1勝 [セ]山井 2S [負]ホールトン 1敗
 [本]大島1号



 この結果は1戦目、そしてこの日のスタメンを見た時点で予想はできた。

 ホールトンの調子は悪くは無かったが、審判の判定でリズムを崩してしまった。2回の伊藤の内野安打もそうだが、際どいコースをことごとくボールと判定されたのは痛かった。
 それなのに中日先発、伊藤が投げる際どい内角球はストライク。なんなんだよ・・・

 伊藤が良かった?谷繁のリードがうまい?いやいや、今の巨人打線なら誰でも抑え込める。


 この2戦で原監督も流石に焦り始めるだろう。守備固めの選手をスタメンで使う余裕も無くなるはずだ。もし3戦目のスタメンに同じような面子の名前があるなら・・・もう無理だろね。

 1戦目もそうだが、打線がこれでは投手陣を責めることは出来ない。
 山口や西村の失点は気にすることはない。久しぶりの実践登板でこの展開だ。モチベーションも上がらないだろうし、失点したとしても影響はない。

 だが大島なんぞに一発を浴びた小山は別。四球も出しすぎ。


 3戦目は沢村か宮国。沢村は不安、宮国もプレーオフ初登板で固くならないか心配だ。この流れだと誰が投げてどんな打順を組んでも負けるような気がする。
 相手投手が誰でも関係ない。誰が出てきても打てる気がしない。

 終盤に長野のタイムリーで得点できたのだけが好材料。
 この打順だと良くも悪くも長野次第。長野が塁に出て坂本、阿部で決める。このパターンでしか得点のチャンスは無いと思っていた。
 しかし下位が作ったチャンスを長野が決めるという予想外の得点シーン・・・

 チャンスで長野にまわれば長野が何とかしてくれる。長野が塁に出れば坂本、阿部が還してくれる。打撃のキーマンはやはり長野。第3戦、長野の活躍に期待したい。


クライマックスシリーズ ファイナルステージ セ・リーグ

 1回戦 巨人 ●1-3○ 中日
      勝 大野 セ 山井 負 内海

 2回戦 巨人 ●2-5○ 中日
      勝 伊藤 セ 山井 負 ホールトン 本 大島



クライマックスシリーズ ファイナルステージ パ・リーグ

 1回戦 日ハム ○3-2● ソフトバンク
      勝 吉川 セ 武田久 負 藤岡 本 糸井

 1回戦 日ハム ○3-0● ソフトバンク
      勝 武田勝 セ 武田久 負 新垣 本 糸井


CSファイナル第1戦。中日、日ハムが初戦を勝利で飾った。

10月17日 東京ドーム クライマックスシリーズ ファイナルステージ1回戦 結果詳細
121017.png

 [勝]大野 1勝 [セ]山井 1S [負]内海 1敗


 なんだろね。ペナント終盤で全然打てなかった時期を思い出した。
 しばらく試合がなかったブランクの影響もあるかも知れない。だが、決して良い出来ではなかった大野を打ち崩せないようでは話にならない。

 亀井の贔屓起用に関しては諦めているから良いとして、なぜ5番に村田を置くのか。ペナント終盤で駄目だと見切りを付けたのではないのか。調子が上がるのを我慢するというのか。
 短期決戦でそんなことをしてもメリットは少ない。デメリットの方が遥かに大きい。

 シーズン終盤で試した高橋由を5番に置く打順がベストだと思うのだが・・・


 先発した内海は責められない。和田、ブランコとの勝負は避け、上手く投げたと思う。
 6回の平田のタイムリーは痛かった。ブランコとの真っ向勝負で三振に抑えた後の平田。少し気を抜いてしまったかな・・・

 それ以降は知らん。観てない。テレビをブチッですわ。


 中日のリリーフ陣から点を取るのは難しい。なんとか先発陣から点を取らないと。
 しかしファーストステージで疲弊しているはずなので、そう何度も連投させるとも思えない。付け入る隙はそこだろうか。この試合を見る限りでは誰が出てきても打線は繋がりそうにないが。

 徐々に打線が覚醒するのを待つしかないのかね。とりあえず亀井を外そう。

 はやく終わってくれないかな、クライマックスシリーズ。つまらんわ。


クライマックスシリーズ ファイナルステージ セ・リーグ

 1回戦 巨人 ●1-3○ 中日
      勝 大野 セ 山井 負 内海



クライマックスシリーズ ファイナルステージ パ・リーグ

 1回戦 日ハム ○3-2● ソフトバンク
      勝 吉川 セ 武田久 負 藤岡 本 糸井


結局は中日が勝つ。うん、解ってたさ・・・

クライマックスシリーズ ファーストステージ セ・リーグ

 1回戦 中日 ○6-1● ヤクルト
      勝 中田賢 セ 山井 負 石川 本 和田、バレンティン

 2回戦 中日 ●0-1○ ヤクルト
      勝 館山 セ バーネット 負 山内 本 バレンティン

 3回戦 中日 ○4-1● ヤクルト
      勝 浅尾 セ バーネット 負 山本哲 本 ブランコ



 テンション下がりまくり。結局中日かい・・・
 もう巨人中日戦はいいよ。正直観たくない。毎年ほぼ確実にこの組み合わせのファイナルになるのがクライマックスシリーズが好きになれない理由の一つ。

 満塁だろうが1点差だろうがブランコは敬遠しとけば大怪我はしなかっただろう。
 ブランコ、和田以外は恐い打者がいないのが中日打線。ヤクルト投手陣も苦しいのは理解しているが、連続四球はあかん。それも和田、ブランコの前で四球はあかん。


 ファイナルは17日から東京ドームでの巨人中日戦となった。なるべく試合を観たくないので、一気に連勝で決めてほしい。ファイナルも3試合でええやんね。何で7試合もやるのよ・・・

 杉内が登板回避する可能性が高いらしいので内海、ホールトン、宮国で連勝だ!



クライマックスシリーズ ファーストステージ パ・リーグ

 1回戦 西武 ●1-2○ ソフトバンク
      勝 摂津 セ 森福 負 牧田

 2回戦 西武 ○8-0● ソフトバンク
      勝 岸 負 武田

 3回戦 西武 ●2-3○ ソフトバンク
      勝 大隣 セ 岡島 負 石井一 本 中村、オーティズ



 こちらは予想通りソフトバンクの勝ち抜け。大隣が5回1失点で踏ん張った。
 最終回に岡島が本塁打を浴びたのは驚いたが、接戦をものにしたソフトバンクがファイナルに進出し、日本シリーズ出場を賭けて日ハムと戦う。

 先日のGoingで日ハムの中田は「ソフトバンクの方が嫌」と発言していたが、そのソフトバンクがきましたよ翔さん!(^^;;;
 斎藤祐樹の登板はあるのだろうか。そちらも注目したい。

CS1stステージはセパ共に最終戦へ

 泣いても笑っても15日の3回戦でファイナル進出チームが決まる。

 ファーストステージの期間中、巨人は練習試合で調整をしている。残りの一軍枠を賭けてアピールを続ける選手達。昇格がほぼ確実なのは谷、加藤。
 寺内に捕手の練習をさせ、阿部と実松の捕手2人制も考えているらしい。

 残りの一枠は亀井になると予想。
 正直、今シーズン(というか2009年以外)の亀井には全く期待していない。忘れた頃に一発を打つので侮れない選手ではあるのだが、スタメンで名前は見たくない選手の一人。

 希望としては中井、もしくはボウカーを昇格してほしいのだが・・・

 ファイナルステージは17日の水曜から。さて、誰が昇格されるのか。注目したい。



クライマックスシリーズ ファーストステージ セ・リーグ

 1回戦 中日 ○6-1● ヤクルト
      勝 中田賢 セ 山井 負 石川 本 和田、バレンティン

 2回戦 中日 ●0-1○ ヤクルト
      勝 館山 セ バーネット 負 山内 本 バレンティン



 予想では中日が有利で、連勝でファイナル進出を決めると思っていた。
 個人的な希望ではヤクルトが勝ち進んで欲しいのだが、この2試合を見る限りではヤクルトはバレンティン次第か・・・。

 ナゴヤドーム開催ということもあり、3回戦も投手戦になることが予想される。なぜかセのCSでは予告先発が導入されていないので誰が投げるかは不明。川上?村中?
 ここまでの2試合、両チームとも出し惜しみなく投手を継ぎ込み、まさに総力戦。リリーフ陣が厳しいヤクルトは勝ち進んだとしても辛い戦いが続きそうだ。



クライマックスシリーズ ファーストステージ パ・リーグ

 1回戦 西武 ●1-2○ ソフトバンク
      勝 摂津 セ 森福 負 牧田

 2回戦 西武 ○8-0● ソフトバンク
      勝 岸 負 武田



 苦手な牧田を相手に勝ち星を掴んだソフトバンクが連勝すると思いきや、2回戦先発の武田が誤算で五分に戻されたソフトバンク。
 武田はシーズンとは違うプレーオフという舞台でプレッシャーを感じてしまったのか、序盤に大量失点を奪われ勝負あり。こんな武田を見たのははじめてだ・・・

 3回戦の予告先発は西武が石井一、ソフトバンクが大隣。
 シーズンと同じ投球が出来れば大隣が簡単に抑えてしまいそうな気もするが、大舞台での経験を考えると石井一が有利か。

WBC監督が山本浩二氏に正式決定。

 WBCの監督が正式に山本浩二氏に決まった。

 同時にコーチ陣も発表され、投手総合コーチに東尾氏、野手総合コーチに梨田氏が就任する。現場での経験も豊富な人が揃ってるし、個人的には悪くない陣営だと思う。

 他は投手コーチ与田氏、打撃コーチ立浪氏、内野守備走塁コーチ高代氏、外野守備走塁コーチ緒方耕一氏。特別顧問に王さん、シニアアドバイザーに原さんが就く。

 ・・・シニアアドバイザーって何だろう。相談役的なものだろうか。


 短期決戦では如何にしてチームをまとめられるかが勝利への鍵となる。ぶっちゃけ、首脳陣は誰がやっても同じような気がしないでもない。
 一番重要なのは選ばれた選手がどれだけチームとして機能することができるか。リーダー的な存在が必要不可欠だが、前回その役目を負ってくれたイチローの参加はどうなのだろう。

 メジャーも含め、今オフに新たに移籍する選手は選ぶべきではない。加えて、青木のように来季が勝負どころの選手を招集するのも避けてほしい。

 チーム編成でもまたひと悶着ありそう。前回のように選手の派遣を拒否する球団が出ないとも限らない。
 松井秀や斎藤祐樹を選出する声もあるようだ。これに関しては賛成。知名度のある選手を選んでエンターテイメント性を高めれば注目度も上がるだろう。

 どうせやるなら実力関係無く人気選手を集めればいい。新庄監督で清原ヘッドとか面白いんじゃないか。ちょっとふざけすぎか(^^;;;


 以前も書いたが、基本的に私はWBC参加には否定的な考え。
 野球は国内だけで盛り上がればいい。中途半端な国際大会よりも国内のシーズンの方が選手にとっても大事だろう。

 参加した選手が体調万全で怪我なくシーズンを迎えられるのなら文句は言わないが、過去の大会を見ても影響が無いとは言い切れない。

 監督が現役から選ばれなかったことは不幸中の幸いか・・・

金本引退試合。21年間おつかれさまでした。

10月9日 甲子園球場 DeNA24回戦 結果詳細
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 [勝]メッセンジャー 10勝11敗 [負]三浦 9勝9敗


 金本の引退試合となったリーグ最終戦。甲子園球場での阪神横浜戦。

 阪神先発は杉内と2つ差で奪三振王争いをしている能見。その能見は1イニングを投げたところで降板。2三振を奪い、杉内と並んで奪三振王に輝いた。
 メッセンジャーにも奪三振王の可能性が残っていた為、早めに交代したかったという能見。巨人ファンとしては感謝かな。杉内も能見も奪三振王おめでとう♪


 横浜先発は三浦。阪神2番手のメッセンジャーと10勝目を賭けての投げ合いとなった。

 試合は横浜の完敗。メッセンジャー相手に2安打に抑えられた横浜打線は三浦を援護できず完封負け。三浦は8回を3失点完投。金本との対決は4打数1安打に終わった。


 金本は6回の第3打席。三浦のストレートをセンター前に弾き返すと、次の新井貴の打席、初球で盗塁を決め球場を沸かせる。

 新井貴のセンター前ヒットで本塁を狙ったプレーも熱かった。残念ながらアウトだったが、気迫溢れる金本らしい走塁、そして新井貴の為にも何とか返ってやろうという気持ちもあったに違いない。多分、きっと、少しくらいは(^^;;;

 9回二死、荒波の打球がレフトに飛んだ時は嬉しかった。レフトフライを金本が捕って試合終了。荒波は狙ってくれたのかな?だとしたら感謝。最高の終わり方だ。

 終了時、マウンドでメッセンジャーとボールの譲り合いをしていたのが印象的だった。メッセンジャーにとっても10勝目を決めた記念のボールだが、流石に受け取れないよね(^^;;;


 引退セレモニーも感動した。予想通り清原さんも来てたしw
 スピーチで横浜を激励したのは少し驚いたが、横浜には本当に頑張ってもらわないとね。勿論、阪神にも。金本、城島が引退し、どう変わっていくのか・・・

 とりあえず、西岡や福留は獲らなくてもいいと思うんだが(^^;;;


 金本選手、21年間おつかれさまでした。そしてありがとうございましたm(--)m

去年に続き、最終戦は熱い展開となった。

10月7日 東京ドーム DeNA24回戦 結果詳細
121007.png

 [勝]福田 8勝1敗 [負]藤江 3勝5敗1S
 [本]井出2号、矢野1号



 最終戦をサヨナラ勝ちで締め、今季通算成績は86勝43敗15分となった。

 ・・・やっぱ引き分け数が多く感じる。3時間半ルールが来期は適用されないことを祈る。あと予告先発も好きになれないので止めてほしい。
 統一球に関してはコロコロ球を変更するのも問題だと思うし、もうしばらくは様子見かな。本音を言えば止めてほしいが。貧打線ばかりの野球はつまんないし・・・


 それは置いといて、矢野のサヨナラホームランで最終戦を見事勝利で締めた。

 思えば昨年の最終戦も長野の代打逆転サヨナラ満塁ホームランで自身の首位打者、内海の最多勝が決まる展開だった。代打長野がコールされた時の歓声は今でも耳に残っている。


 今年も最終戦で坂本が3安打し、長野と共に最多安打のタイトルを決定付けた。
 この日は1番坂本、3番長野の打順。先日、長野が「勇人と一緒に取れたらいいな」と発言していたが、まさか本当に同時に獲るとは・・・。感動した。

 7回、坂本が3本目のヒットを打ち安打数が並ぶと、長野が打席に立つ前に原監督が耳打ちをする。そして代打、石井義。タイトルを2人に獲らせる為の代打策だった。

 セカンド塁上で坂本は涙ぐんでいた。長野も自ら進んで代打を受け入れた。
 同点でチャンスのこの場面、試合展開的には長野に打たせたいところ。賛否両論あるだろうが、私は原監督の粋な采配を称えたい。勝利よりも価値のある瞬間だったはずだ。

 最終戦に3安打で並ぶ坂本も凄い。2人で獲れて本当に良かったね。


 一方、同点の9回に登板した西村。この時点でセーブ王の可能性は消えた。

 8回裏の攻撃。一打逆転の場面で何故代打を使わなかったのかが疑問。松本の場面で阿部か矢野を出すべきだったのではないか。


 西村のセーブ機会が無く終戦してしまったのは心残りだが、サヨナラという形で最終戦を終えたのは良いね。良い流れでクライマックスに入れそうだ。

 矢野良くやった!坂本も3安打凄かった!最終戦に相応しい熱い試合だった。

沢村なんとか二桁10勝目!長野の最多安打もほぼ確定!

10月6日 東京ドーム DeNA23回戦 結果詳細
121006.png

 [勝]沢村 10勝10敗 [負]ブランドン 2勝8敗
 [本]長野14号



 沢村は今季最後の先発となったこの試合。5回を無失点で10勝目を挙げ、2年連続二桁勝利を達成。新人からの2年連続二桁勝利は堀内恒夫さん以来45年ぶりの記録。

 後半戦はずっと不甲斐ない投球が続いていた沢村。しかしこの日は沢村らしくなく(誉め言葉)テンポ良く打者を打ち取り5回を73球で締めた。
 なんとか二桁勝利に間に合ったね。この投球をプレーオフでも期待したい。


 そして先日、中日大島に安打数を抜かれてしまった長野。
 4回の第3打席。ライトのライン際にポトリと落ちるラッキーなタイムリーヒットで大島に並ぶと、7回の第4打席では左中間に飛び込む一発。

 これで安打数は

  1.長野 173
  2.大島 172
  3.坂本 170

 既に全日程を終えている大島を抜き、単独での最多安打タイトルをほぼ確実にした。巨人は残り1試合。坂本にもまだチャンスは残っているが、長野でほぼ決まりかな。
 4回のタイムリーを打った後の笑顔が素敵な長野さんでした(^^;;;


 先日大爆発の村田さんはこの日も初回にタイムリーを放ち好調をキープ。大田、中井の若手コンビもスタメンで共に1安打でアピール。チーム全体の打撃も上向きになってきた。

 ただ、その分得点が増えてしまい、西村のセーブ機会が無くなるという悪循環(^^;;;

  1.バーネット 33
  1.岩瀬 33
  3.西村 32

 ヤクルトの方が残り試合が1つ多いことを考えても、少し厳しくなったか・・・
 この後バーネットが投げるかは不明だが、7日に西村がセーブを挙げれば3人揃ってセーブ王の可能性もある。西村が獲れないのならバーネットに単独で獲ってもらいたい。

 岩瀬はもういいだろ。ってか、中日の抑えは山井じゃなかったのか?


 7日はシーズン最終戦。先発はホールトンと加賀美。
 5日、6日のような展開になった場合、西村はセーブの為に6回から9回まで投げる可能性もあるかも?折角のチャンスだし、何とか西村にもタイトルを獲らせてあげたい・・・

内海15勝目で最多勝はほぼ確定。村田さんも打った!

10月5日 東京ドーム DeNA22回戦 結果詳細
121005.png

 [勝]内海 15勝6敗 [負]国吉 4勝12敗
 [本]村田12号



 先週の記事でそろそろ本気を出せと書いた。しかし本気を出し過ぎだ(^^;;;
 西村にセーブを付けさせる展開が一番好ましかったのだが、あれよあれよと言う間に点差はどんどん開き、結局7点差での圧勝となってしまった。

 内海が15勝目を挙げ、これで2年連続の最多勝はほぼ確定。
 しかし西村にセーブ機会が無く、残り試合はあと2。トップとの差は2。少し厳しくなった。


 高橋由、谷が戻った打線は先週までの不調が嘘だったかのように繋がった。6番村田さんの3安打1本塁打も大きい。村田さんもやっと本気を出してくれたかな(^^;;;

 1.長野(右)
 2.藤村(二)
 3.坂本(遊)
 4.阿部(捕)
 5.高橋由(左)
 6.村田(三)
 7.大田(一)
 8.松本(中)

 現状ではこの日の打順がベストだろう。(村田さん次第だが)
 個人的には8番にファーストでボウカー、大田はセンターかレフトが良かったんだが、残念ながらボウカー(ついでにエドガー)は抹消されてしまっている。・・・なぜ抹消した(--;;;

 クライマックスまでに再登録の可能性はあるのだろうか。少しだけ期待したい。


 そしてこの日登録されたマシソンが2番手で登板し、1イニングを無失点に抑えた。
 もう少し球速が戻ればいいのだが、復帰初戦だし仕方ないかな。プレーオフでは貴重な戦力になってくれることは間違いない。

 9回に投げたゴンザレスも加え、リリーフ陣は文句なしの状態。あとは先発にもう1枚欲しいところだが、沢村君はもう無理だろうか(--;;;
 不調に加え交通事故。クライマックスは無理でも日本シリーズには・・・どうだろう。


 それにしても今年は内海と国吉の投げ合いは多かった。中畑監督はあえて若手を巨人戦にぶつけて経験を積ませているようだが、この国吉は将来が楽しみだね。いいもの持ってる。

 さて、今シーズンも残り2試合。
 6日は沢村とブランドン。・・・あれ?沢村?投げるの?(^^;;; 2桁勝利へ最後のチャンスを貰ったか。最後の試合くらいきっちり締めてくれよ!頼むぜ沢村!

イースタン日程終了。そして戦力外通告の季節。

 10月1日、一足先にイースタンの全日程が終了した。

 首位打者争いは最後の試合までもつれた。
 29日の巨人楽天戦、打率2位の巨人隠善は2番ライトでスタメン出場。1位の楽天小斉はベンチスタート。試合前の時点で2人は打率.326で並んでいた。(毛差で小斉が1位)

 隠善は2打数1安打1四球で.327。小斉は代打で1打席凡退し.325となり、見事隠善がイースタンの首位打者に輝く。
 隠善は昨年もイースタンのチーム打率1位と結果を残している。あとは1軍でアピールするだけなのだが、何故か1軍では本来の力が出せていない。もう少しチャンスが貰えればね・・・

 他部門では打点王、最多安打を中井。最優秀防御率を岸が獲っている。中井もそろそろ1軍定着して欲しいところ。岸は支配下登録されたばかりだし、まだまだこれからかな。


 輝かしい記録とは逆に、10月1日から告知が始まった戦力外通告。
 巨人では2日付で育成選手8人を含む、合計10人の選手が戦力外通告を受けた。

 支配下登録選手では朝井、久米の両投手。育成では投手の土本、宮本、古川、斎藤。野手の円谷、財前、伊集院、小林。

 育成選手は妥当なところか。ただ、朝井は勿体無い気もする。投手には有利と考えられていた統一球が逆に悪影響を及ぼし、生命線の変化球が駄目になってしまった選手。
 頭髪以外はまだ若いのだし、もう少し長い目で見てあげてほしかった。

 それにファン感ではパフォーマンスが大人気だったし。貴重な人材だよ(^^;;;

 そしてロメロとのトレードで今年巨人にやってきた久米。
 ロメロも一足先に来期は構想外と言われていたはず。そして久米も戦力外に。少し哀しいトレードだったね。久米は一度くらいは1軍で見たかったのだが・・・

そろそろ本気を出そうよ。

10月1日 神宮球場 ヤクルト24回戦 結果詳細
121001.png

 [勝]八木 1勝 [負]ホールトン 12勝8敗


 本格的に不味いような気がする巨人打線。左腕が苦手とか、そんな問題じゃない。

 2番にエドガーを使って遊んでいる時点で消化試合オーダーなのは解るが、この繋がらなさは春先の巨人打線を見ているようで辛い。2番って大事ですよねー
 エドガーではなくボウカーを使おう。相手が左腕だから右のエドガーを使った?なら藤村のとこにも寺内を使えよと。最近寺内のスタメンが無くて寂しいんだよ!

 村田さんは意地でも5番で使い続けるつもりですか。これで31打席無安打ですよ。


 そろそろお遊びは止めて、5日からの横浜戦はプレーオフを見据えたメンバーで戦って欲しい。内海、杉内、西村のタイトル争いもあることだし。
 マシソン、高橋由、谷が5日に登録される予定のようだし、首脳陣も恐らく横浜戦は本気で戦うはず。大田やボウカー等、使えそうな選手はどんどん試すだろうけど。

 代わりに抹消されそうなのはエドガー、中井、市川、野間口あたりか。野間口は結果は残してるが、マシソンが上がってくるなら他に落とす投手もいないしね・・・


 そして沢村君は中継ぎでも沢村君だった。中継ぎは人員も豊富だし、沢村君はやはり先発の方が良さそう。良さそうというか、マシそう。
 何気に先発不足だし、プレーオフは沢村の活躍次第かも知れない。

 内海、杉内、ホールトン、宮国は確定として、やはり沢村が入ってこないと厚みが出ない。経験の少ない小山、故障しがちで不安定なゴンザレスでは不安だ。

プロフィール

tate

Author:tate
名古屋在住の巨人ファン。
地元の青い球団は好きではない。

元野球ブログ。
現在はキューポッシュ、ねんどろいど等の小さなフィギュアで遊ぶブログ。
時々ゲームブログ。


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