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新年一発目。今更ですがあけましておめでとうございます。

 新年早々、風邪をこじらせて一週間ほど体調不良に陥る。

 滅多に風邪を引かない私だが、休み明けで気が緩んでいたのだろうか。久方ぶりの風邪は強烈だった。インフルエンザでは無かったのが不幸中の幸い。

 そんな訳で、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。


 風邪でぶっ倒れている間に色々あった。

 FA相川の人的補償が2年目の奥村に決まったり、キャンプの一軍メンバーが発表されたり。
 巨人以外でも鳥谷の阪神残留が決まり、黒田が広島に復帰。青木がSFジャイアンツ、イチローがマーリンズ。川崎もブルージェイズとマイナー契約を結ぶ。


 阪神ファンの方は鳥谷残留は嬉しいね。

 私としてはメジャーでどれだけ活躍できるかが楽しみだったんだけども。内野手はなかなか成功例が無いし、日本の内野手だってやれるんだぞ!ってところを見せて欲しかった。

 これで来年の阪神も強敵になるのは間違いない。
 広島も黒田が戻ってきたことで先発陣が豊富に。ヤクルトも成瀬、大引の加入で層が厚くなる。奥村は…出てくるには少し時間がかかるかな。

 今年のセリーグは読めないね。個人的には広島に頑張って貰いたい。黒田と前田が揃うのは今年だけのような気もするし…


 相川の人的補償、奥村に関しては全くの予想外だった。ヤクルトは絶対に即戦力の投手を狙ってくると思っていたので。まさか2年目の内野手とは…

 投手が取られなかったとは言え、若手の流出は痛い。
 辻や和田恋と並び、奥村は将来の正二塁手候補。立岡や大累、藤村が伸び悩む中、一気に頭角を現し、一軍争いに割って入る可能性もあったのだ。

 昨年の一岡同様、若手がプロテクトから漏れるのは仕方がない。仕方がないのだが、なかなか納得はできない。ヤクルトも嫌なところを突いてくる(^^;;;)

 一部報道では若手をプロテクトから外したことに対し批判的な記事もあるようだ。
 批判するメディアは誰が人的補償になろうと批判しかしないんだろうけどねぇ。ま、批判したくなる気持ちも解らないではないけども。


 結果として大竹も相川も戦力にはなる(なった)。しかし、無理に獲る必要があったのかと問われれば首を捻らざるを得ない。ついでに片岡も。

 勝つ為には必要な戦力なのだろう。常勝球団である為には仕方がない。


 なんでだろなー。2000年代の4番ばかり集めていた時期は例えチームが低迷してもワクワクしてたのに、ここ数年は勝っても冷めている自分がいる。

 当時は主力級の選手が好きだったが、今は一軍半の選手が好きな私。そういった心変わりも冷めている原因の一つなのかな…。


流行語大賞。野球ワードではカープ女子がトップテンに。

 1日、ユーキャン新語流行語大賞の発表があった。

 大賞を受賞したのは「ダメよ~ダメダメ」「集団的自衛権」の2つ。大豊作だった昨年と比べると物足りない感もあるが、まぁこんなもんでしょう。

 正直に言います。「ダメよ~ダメダメ」も日本エレキテル連合も最近まで知りませんでした。
 ダメよ~…のフレーズだけはスポーツ新聞でもよく使われているので知っていましたが、元ネタを知ったのはつい最近だったりします(^^;;;)


 もう一つの大賞である「集団的自衛権」。こちらは勿論知っています。

 候補には今年世間を騒がせた「危険ドラッグ」「STAP細胞はあります」「エボラ出血熱」「ゴーストライター」「号泣会見」も一時は毎日報道されていた。インパクトだけなら「号泣会見」が一番だったと思う(^^;;;)

 「STAP細胞」だけでなく「はあります」も付け加えている辺りに悪意を感じるが…

 バラエティー番組に疎い私としては、ダメよ~…よりは上記のワードの方が印象に残っている。サブカル方面で選ぶなら「妖怪ウォッチ」「ありのままで」かな。


 野球関連では「カープ女子」がトップテンに。一岡効果か!そうだな!

 野球ワードがトップテン内に入るのは久しぶりなのでは?と思い、少し調べてみた。そしたら全然久しぶりじゃなかった。昨年も選ばれてたね。


 ・2013年 選考委員特別賞 東北楽天ゴールデンイーグルス
  「被災地が、東北が、日本がひとつになった 楽天、日本一をありがとう」

 ・2010年 特別賞 斎藤佑樹
  「何か持っていると言われ続けてきました。
            今日何を持っているのか確信しました…それは仲間です。」


 ・2006年 トップテン 斎藤佑樹
  「ハンカチ王子」

 ・2004年 トップテン 堀江貴文
  「新規参入」

 ・2003年 トップテン 星野仙一
  「勝ちたいんや」

 ・2002年 特別賞 松井秀喜
  「Godzilla」

 ・2001年 語録賞 若松勉
  「ファンの皆さま本当に日本一、おめでとうございます」

 ・1999年 大賞 上原浩治
  「雑草魂」

 ・1999年 大賞 松坂大輔
  「リベンジ」


 上原と松坂が同時受賞したのは覚えていたが、意外と受賞しているワードは多い。しっかし斎藤佑樹すごいな、流石だ。

 優勝インタビューでの若松さんの発言、懐かしいね。
 あの頃はただ純粋に楽しんで野球を観てた。今?ブログを読んでくれている方は知っていると思う。捻くれてますよー(^^;;;)


西村の起用法に関して。

 西村が1億8千万から1億3千万へ大幅ダウン。成績だけを見れば仕方がない。

 しかし今年の不調はベンチの責任もあるだろう。少し調子が悪いだけで抑えから降ろされ中継ぎに。更には敗戦処理的な登板もあった。その反面、同じように調子の上がらなかったマシソンは抑えに固定して辛抱強く使い続けた。

 今年納得できなかったことの一つ。なぜ西村の扱いがぞんざいなのか。
 元々実力のある投手。マシソンが調子を戻したように、西村も徐々に状態は良くなっていったはずだ。悪いことは重なるもので、ファームに降格後負傷。

 チーム状態がどん底だった6月。西村がいない間、きっとベンチもファンも西村の有難味を理解したはずだ。久保を筆頭にリリーフ陣、酷かったからな…


 ぞんざいな扱いなのは期待の裏返しでもある(多分)。
 使い勝手がよく、起用な投手。その時のチーム事情によって様々な役割を押しつけら…ゲフン。任されるのは信頼されている証(きっと)。

 来年は先発に転向する。そろそろ便利屋を卒業し、先発として一本立ちして貰いたい。結果を出し続ければベンチもローテで使い続けてくれるだろう。
 …後ろの投手が足りずリリーフに戻される姿が容易に想像できてしまうけども。

 ここ数年抑えに固定されて喜んだのも束の間、今年のこの扱い。引退するまで振り回されることになるのだろうか。それはそれで西村らしいと言えるのだが(^^;;;)


 その西村が今年FA権を取得。私は巨人ファンではあるが、他球団に移籍した方が伸び伸びとやれるのではないか?と感じてしまう。
 金額的な話は別として、西村ほどの投手ならどの球団も欲しがるだろう。もし他球団で役割を固定されて使われたらどんな数字を残すのか。見てみたい気もする。

 私としては先発よりリリーフで見たい。抑えとしてどれだけセーブを積み重ねるのか、楽しみだ。楽しみだったのに…


 再び先発のマウンドに立つ来年。抑えを経験し、精神的にも技術的にも進化しているのは間違いない。便利屋ではなく先発投手として貢献してくれることを祈る。


リニューアル後のGoing。面白くないよね。

 やはりシーズンオフは特に書くことがない。ファン感行きたかったなー
 シーズン中も停滞してただろ!というツッコミは無しの方向でお願いします(^^;;;)


 書くことが無いので愚痴でも。

 ふと思った。今年のGoingはやっぱ面白くないなーと。

 なんつーか、日テレは今年野球に力入れてないよね。夜のスポニューを観るのが日課であり楽しみでもある私だが、日テレ(ZEROとGoing)はもう観なくてもいいかなーと考え始めてる。シーズン中でも野球の扱いが適当だし。日本人が活躍してもメジャーの報道はしないし。

 ついでに大谷プッシュが邪魔だし。日米野球の時も結果や他の選手は無視して大谷の三振シーンだけ流しやがる。まぁ大谷君に関しては日テレに限らんが。


 話をGoingに戻す。

 今年はワールドカップもあったし本田さんがミラン移籍2年目で結果を出している。香川も古巣ドルトムントに復帰した。サッカーがプッシュされるのは当然。

 ワールドカップ前は代表、その後土曜は毎週本田特集。最近はクリロナ特集。
 本田や岡崎、香川らの活躍を観るのは嬉しいし別にサッカーが嫌いな訳ではない。それでも毎週毎週同じような特集をされると「またかよ」と思ってしまう。


 Goingで楽しみだった亀梨君のプロ野球プロジェクトも今年は数回(それも短時間)しかやっていない。ついでに上田さんのゴルフも少ない。
 この2つのどちらかでも毎週やってくれれば観たいと思えるんだけどねぇ…

 亀梨君が飾りみたいになっちゃってる。この番組で亀梨ファンになった私としては悲しいです。まさか来年降板しないだろうな(--;;;)

 もう少し亀梨君と江川さんを使ってあげて下さいよ。座ってるだけの週が多いよ。


 昨日の放送でもファン感の様子が流れるかなーと楽しみにしていたのに岡本君が数秒映っただけ。来週特集を組んでくれると期待してるけど…どーだろ。

 亀梨君はファン感行ったんかな?


新外国人投手と先発投手事情。

 日米野球が行われているが、各球団も秋季キャンプ真っ只中。他にも補強にトライアウトと話題は尽きない中、巨人にも色々と動きがある。

 FAで相川、金城の加入が決定的。更に中日を戦力外の吉川、堂上剛を獲得。そして新外国人のミコラス、ポレダ両投手との契約が合意に至った。


 【マイルス・ミコラス】

  右投右打。26歳。長身から角度のあるストレートを投げる速球派の投手で制球も悪くは
 ない。アメリカではリリーフの登板が多かったようだ。

   2013(3A) 54登板(61回) 4勝2敗26S 3.25
   2013(メジャー) 2登板(1.2回) 0勝0敗 0.00

   2014(3A) 16登板(44.2回) 5勝1敗2S 3.22
   2014(メジャー) 10登板(57.1回) 2勝5敗 6.44


 【アーロン・ポレダ】

  左投左打。28歳。MAX158kmの速球が武器だが制球に難がある。三振を取る能力は
 高い。制球難をどう克服するかが活躍のカギとなりそう。

   2012(2A) 3登板(16回) 2勝0敗 2.25

   2014(3A) 16登板(16.1回) 0勝1敗3S 6.06
   2014(メジャー) 26登板(21.1回) 2勝1敗 5.91


 両投手共に高身長で威力のあるまっすぐが魅力。この2人に加え、マシソン、アンダーソン、セペダ、メンドーサで外国人枠を争うことになる。
 ポレダよりはミコラスの方が期待できそうかな。制球難の投手はちょっとね…

 密かに来季はセペダに期待してたり。キューバの至宝の底力、見せてくれよ!


 沢村を中継ぎにまわし、西村を先発に。そして先発は中5日、つまり5人でまわす。

 結局リリーフ陣が足りず、西村を戻すことになると予想。

 ってか、内海、菅野、杉内を筆頭に大竹、小山。更に新外国人と先発は十分足りてるだろうに。沢村を後ろにまわす理由は計算できる先発陣が揃っているからだと思っていたのだが、ただ単にリリーフ向きだと判断したのだろうか。

 イニングを食える沢村は後ろでは勿体ない気もする。勝ち運がなく貯金ができない?それでもある程度のイニングを投げてくれる投手は重要ですよ。

 一番心配なのは離脱者が続出しないかどうか。
 中5日登板で先発に負担がかかるのは間違いない。今年も菅野、内海、大竹が離脱しており、一年通してローテを守ったのは杉内のみ。

 余裕を持って6人を中6日でまわすのが理想だと思うんだけどな。


プロフィール

tate

Author:tate
名古屋在住の巨人ファン。
地元の青い球団は好きではない。

キューポッシュ、ねんどろいど等の小さなフィギュアで遊ぶブログ。
時々ゲームブログ。
最近はすっかりあつ森ブログ。


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